ダイワ 18レガリスLT2000Sを使ってみた!!レガリスLTのコスパ最強説は本当だった!!【インプレ】

ツールインプレ
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク

ども!三度の飯より釣りが好き!HIRO吉です。
いつも、ブログを見ていただき、ありがとうございます!

今回は、アングラーの中でもコストパフォーマンスが高いと評判のリール、ダイワ 18レガリスLTをインプレと一緒に紹介したいと思います。

18レガリスLTは、比較的購入しやすい価格帯のリールでもあり、これから釣りを始めようと思っている人にもピッタリのリールです。

今回は、その点も踏まえ、初心者の方向けに書いてみたいと思います。

この記事が何処かの釣り好きの参考になれば何よりですっ。
もし良ければ最後までお付き合いくださーい。

スポンサーリンク

ダイワ 18レガリスLT2000Sを使ってみた!!

ダイワ 18レガリスLT 2000Sのココがすごい!!

ダイワ 18レガリスLT 2000Sを使ってみて、驚かされたポイントは、以下の3つです。

ダイワ 18レガリスLT 2000Sのココすごい!!

  • とにかく軽い!!ライトな釣りには最適!!
  • 巻が滑らか!!ヌメッとシルキーな巻心地!!
  • コスパがすごい!!この性能で実売価格7000円前後!!

すごいポイント1 とにかく軽い!!ライトな釣りには最適!!

まず18レガリスLT 2000Sの特筆すべきポイントが、その軽さ。持った瞬間に軽い!!と驚かされます。

ちなみにその重さは、190g。対抗馬となるシマノ ナスキー C2000Sが220gなので、軽さという点では、この価格帯のリールの中では、ピカイチだということがお分かりいただけると思います。

とはいえ、初心者からすると30gの差がと言われてもピンとこないかもしれませんが、重さのイメージとしてはタバコ1箱程度(25g前後)の違いといったところでしょうか。

それだけの差だとしても…リールが軽いと疲れにくい、疲れなければキャスト回数が増える、そしてキャスト回数が増えれば魚が釣れる確率が高まる!!なんて思ってもらえば良いかもしれません。

ホント、軽いってステキです!!

すごいポイント2 想像以上に巻き心地が滑らか!!

18レガリスLT 2000Sの特筆すべき2つ目のポイントは、巻心地がいい!すごく滑らか!!なことです。

感覚的な言葉で恐縮ですが、18レガリスLTの巻心地は、ヌル~ッとシルキーな感じで、個人的にはリールのハンドルを回しているだけでも気持ちが良いです!

巻心地は、個人の好みが出やすい部分ですが、18レガリスLTの巻心地は、同価格帯でもトップクラスのだと思います。

すごいポイント3 コスパがすごい!!この性能で実売価格7000円前後!!

18レガリスLT 2000Sの特筆すべき最後のポイントは、実売価格7000円前後というコストパフォーマンスの高さでしょう。

すごいポイントの1、2で紹介したリールの自重の軽さ、滑らかな巻き心地がこの価格で実現されたというのは、リールそのものの進化を感じます。

実売価格1万円未満のリールの中で18レガリスLT 2000Sは、トップクラスのリールだと思います。

ダイワ 18レガリスLT 2000Sのココが残念!!

ダイワ 18レガリスLT 2000Sの良い点を列挙しましたが、僕が使ってみて残念に感じたポイントもあります。

ダイワ 18レガリスLT 2000S のここが残念!!

  • 大物が掛かった時のハンドルのガタが少々気になる!

残念なポイント1 大物が掛かった時のリールのゆがみ、ハンドルのガタつきが気になる!

18レガリスLT 2000S を使っていて気になったのが、大きな魚がかかった際のリールのゆがみとハンドルのガタつきです。

40cm程度のトラウトを釣っている際は、ほとんど気にならず、非常に快適でした。が、50cmを超えるトラウトがかかった際は…リール自体が少々ゆがみ、またリールのガタつきが…。

とはいえ、ちゃんと釣れましたけどね!

ダイワ 18レガリスLT 2000Sのインプレまとめ

ダイワ 18レガリスLTは、非常に軽く、巻き心地も非常に滑らか。まさに、これから釣りを始めたい!でもお金は少しでも安く済ませたい!と思っている人には、うってつけのリールで、自信をもってお勧めできます。

が、1点だけ注意が必要な点が。。。

それは、18レガリスLTは、小型の魚をターゲットとした場合に向いている、逆を言えば大型のパワフルなやり取りが必要となる魚には向いてないと思われる点です。

2000番未満(1000S、2000S、LT2000S-XH)でメバルやアジ、小型のトラウト等をターゲットとした釣りには非常に高いコストパフォーマンスであるものの、LT4000以上(LT4000D-C、LT4000D-CXH、LT5000D-CXH)を使って青物など狙う場合は、リールのゆがみやハンドルのガタ等、パワフルなやり取りに耐えられないかもしれません。

大型の青物を狙う場合には、18レガリスLT云々の話でなく、1万円以上…できれば2万円以上の剛性の高いリールを選んだ方が良いでしょう。

ただ…大物が釣れる機会は、早々あるわけではないので、釣れた場合の嬉しい悲鳴は上がるかもしれませんが、18レガリスLTでチャレンジしてみるのも手かもしれませんね!

ダイワ 18レガリスLT ラインナップ!!

ダイワ 18レガリスLTは、番手やギア比、スプール径などの組み合わせから、全部で11タイプがラインアップされています。

品名 向いている釣り/ターゲット魚種
LT1000S 小径・浅溝スプールなため細糸を使ったアジングやメバリング、エリアトラウト(マイクロスプーン)に向いているサイズ。
LT2000S LT1000Sに比べスプール径はやや大きくなるが浅溝でアジングやメバリング、エリアトラウトに向いているサイズ 。左記の釣りにおいては、他サイズに比べ汎用性が高い。
LT2000S-XH LT2000Sと同様にアジングやメバリング、エリアトラウトに向いているサイズ 。エクストラハイギアでラインスラッグができにくかったり、感度が良い等のメリットがあるがノーマルギア(LT2000S)とどちらが良いかはお好みで。
LT2500D 深溝スプールであり、やや太めのラインを十分な量巻くことができる。バスフィッシングやロックフィッシュ、ネイティブトラウト等に向いているサイズ。
LT2500S-XH 浅溝スプール、エクストラハイギアでバスフィッシングやエギングに向いているサイズ。
LT3000D-C 深溝スプールであり、太めのラインを十分な量巻くことができる。シーバスや中型の青物等に向いているサイズ。
LT3000-CXH 最も汎用性の高い3000番。エクストラハイギアによりシーバスや中型の青物、エギング等の様々な魚種をターゲットとした釣りに向いている。
LT3000S-C-DH 18レガリスLTの中で唯一のダブルハンドル。様々な魚種をターゲットとした釣りに向いているが、特にエギングではダブルハンドルの恩恵を受ける。
LT4000D-C 深溝で太めのラインを十分な量巻くことができる。シーバスやライトショアジギングに向いている。
LT4000D-CXH 深溝で太めのラインを十分な量巻くことができる。エクストラハイギアによりPEラインを使う場合などもトラブルを軽減。シーバスやライトショアジギングに向いている。
LT5000D-CXH 18レガリスLTで最も大きなサイズ。深溝で太いラインも十分に巻くことができる。サイズ的には大型の青物をターゲットとしたショアジギングに向いているがリール剛性的に上位機種をおすすめ。

ダイワ 18レガリスLTの対抗は!?

さて、これまでダイワ 18レガリスLTの紹介をしてきましたが、気になるのが同価格帯の他社のリール。いわゆる対抗リールとしては、どのようなものがあるでしょう?

シマノ 16ナスキー

リールにおいて、ダイワの対抗といえば、やはりシマノ!日本を代表する2つのメーカーが様々な価格帯で競合しあうリールを発売していますが、ダイワ 18レガリスLTの対抗となるのがシマノ 16ナスキーです。

シマノ 16ナスキーも多くのファンがいるコストマフォーマンに優れたリールです。よく比較される巻き心地については、何方も滑らかで、あとは好み次第でしょうか。

とはえい、トータル的には、リール重量など含め、発売から年月が浅い18レガリスLTに分があるように感じます。

ダイワ 19レブロス

もうひとつ、18レガリスLTの対抗となるのが、同じくダイワから発売されている20レブロスLTです。

この20レブロスLT、名前も18レガリスLTと似ていますが、見た目もかなり似ています。

正直、何が違う!?と思うくらいですが、相違点としてはリールの重量やぱっと見でわからないギアの材質などでしょうか。実売価格では、18レガリスLTの方がやや高くなっています(2000番台で1000円程度の差)。

何方を選べばよいかというと、リールの軽さや材質等を考慮すると当然、18レガリスLTの方がおすすめです!ただし、実際に触ってみて、あまり違いを感じないのであれば…20レブロスLTでもよいかもしれませんね(笑)

ダイワ 18レガリスLT購入の勧め!!

さて、これまでダイワ 18レガリスLTについて、インプレッションや対抗リール等含め、紹介してきましたが、読んでいただければわかる通り、本当にコストパフォーマンスに優れた良いリールです!!

特に1000~2000番台は、リールの軽さと巻き心地は、非常に優秀で、これから釣りを始めたいと考えている人には、おすすめできるリールです。

ただ…もし青物を狙うような4000~5000番台のリールを使う場合は、もうひとつふたつ上のランクのリールを購入した方が長く使えると思います。この点に関しては、予算次第ですかね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

では、また!

コメント