リブレのハンドルノブ Fino(フィーノ)をインプレ!!機能的にも見た目的にもとてもオススメ!!

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どうも、HIRO吉です。
今回は、 リールハンドルノブで人気のLIVRE(リブレ) 薄肉中空構造ノブ Fino(フィーノ)をご紹介したいと思います!!

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LIVRE(リブレ)とは?

LIVRE(リブレ)は、三重県亀山市に拠点を構える有限会社メガテックが製造・販売する日本製カスタムリールパーツのブランドです。

元々メガテック社は、バイクやクルマのオールチタンのマフラーなどを製造・販売する会社で、その加工技術を活かしてリールハンドル等を製造しています。

今の時代には、少々微妙ですが日本製と聞くと何故か安心してしまいます(苦笑

ちなみに…メガテック製品がなんとH‐IIBロケットパーツの製造用機器として採用されているとのこと。宇宙に行くパーツに関与するってことは、それだけ高精度の加工技術を持っていると言うことですね!!

LIVREのリールハンドルノブ

メガテック社のカスタムリールパーツブランドであるLIVRE(リブレ)は、リールハンドルに加え、リールハンドルノブやリールスタンド等を製造・販売しています。

リブレのリールハンドルノブで特徴的なのが、チタンを使った薄肉中空構造と青く光る焼き色です(もちろん青く光る”焼き色”がついていないシンプルなものもあります)。

その中でも以下のリールハンドルノブ等が人気です。

ハンドルノブ EP40(イーピー 40)

EP40は、五角形の形状が特徴的な薄肉中空構造ノブです。スピニングリール4000番手あたりにマッチするサイズ感です。

ハンドルノブ ff(フォルテシモ)

ffは、薄肉中空構造ノブでスピニングリール 3000〜4000番手あたりにマッチする感じのサイズ感です。

【リブレ リールハンドル ノブの商品リンク】

ハンドルノブ Fino+(フィーノ プラス)

今回、紹介するFinoをひと回り~ふた回りくらい大きくしたFino+もライトタックル向けの薄肉中空構造のノブになります。ちなみにサイズ感は、Finoが純正ノブ程度のサイズなので、ご注意を。

リブレ リールハンドル ノブ Finoってどうよ!?

さて、やっと本題…リブレのリールハンドルノブ Fino(フィーノ)のご紹介です。

リブレ Finoは、平ノブ形状のリールハンドルノブで、形状やサイズ感的には軽量スピニングリールなんかに向いているように思います。

かく言う僕もダイワ 20ルビアス FC LT 2000Sに付けるということでFinoをチョイスしました。

リブレ Finoのカラーラインナップ

カラーバリエーションは、シルバーベースではゴールド・ブルー・レッド・チタンの組み合わせと、その他に焼き色をつけたファイヤー×レッドやブラウン(IP)×チタンがあります。

なお、ファイヤー×レッドやブラウン(IP)×チタンでは、アルミカラーやノブエンドキャップの簡易カスタムも可能です。

ちなみに僕は、これらのバリエーションの中から20ルビアスのカラーリングに1番マッチしそうなブラウン(IP)&チタンをチョイス。

写真ではわかりにくいですが、黒っぽいメタリックな色合いです。あと何度もブログの中でFinoの写真が出てきますが、この写真の色味が1番実物に近いと思います。

リブレ Finoと付属品

パッケージの中身は、こんな感じ。

Fino本体の他にカラーが1つ、厚さの異なるワッシャーが6つ、そしてリールハンドルのキャップを外す金具が封入されています。

リブレ Finoの残念なところは、付属のカラーがベアリングでないことですね。

僕は、ハンドルノブをFinoへ取り換えるのと合わせて、別口でミネベアのベアリングを1つ購入。Finoに付属していたカラーと入れ替えました。効果がどこまで割るかわかりませんが…。

このベアリングは、たいした金額でもないので、ついでに入れ替えても良いと思います。

ミネベアの交換可能なベアリングの型番:
NMBステンレス ベアリング 4-7-2.5  DDL-740ZZ

リブレ Finoのサイズ感

リブレ Finoのサイズ感ですが、ダイワ 21ルビアス FC LT 2000Sの純正ノブと比較するとこんな感じ。

上 : ルビアス純正ノブ
下 : リブレ Fino

見ていただくと一目瞭然ですが、Finoは、21ルビアス FC LT2000Sの純正ノブとサイズ感はほぼ同じです。

あと購入の際、気をつけた方が良いのがFinoと Fino+(フィーノプラス)の違いです。
Fino+は、FinoのサイズUPバージョンで比較すると以下のような感じです。

■Fino  タテ: 36mm × 横(最長部):21.5mm
■Fino+タテ: 43mm × 横(最長部):26.5mm

数字ではピンとこないかもしれませんが、見た目の感覚的にはFino+は、Finoをひと回り~ふた回り程度大きくした感じで、随分サイズが違います。選ぶ際はご注意を!!

リブレ Finoの使用感(ダイワ 21ルビアス FC LT 2000Sの場合)

リブレ Finoをダイワ 21ルビアス FC LT 2000Sに取り付けてみるとこんな感じ。

ダイワ 21ルビアスのボディカラーにブラウン(IP)&チタンの色合いが良い感じにマッチしてます。自分としては満足のいくチョイスでした。

Finoで実釣した感想としては…ノブを触れた感じ、そして感度や巻き心地も非常にイイですね!!かなりオススメできます!!ってか、全部これに変えようかしら!?って思ってます。

Finoの使用感としてポイントをまとめると以下のような感じです。

Fino装着時の使用感ポイント

  • チタン製ノブが指にピタリとフィット(フィット感が気持ちいい)
  • 金属だからといって滑ることもなし
  • 寒い時に使っても冷たさは特に感じない
  • 純正ノブのようにベタつかない
  • なにより感度が上がった!!(気がする)

チタン製ノブということで、滑らかさは見た目通りで触れていても気持ちが良いです。

あと、リブレのホームページで「指に吸い付く」なんてキーワードを見た時、またまた〜誇大表現じゃないの!?なんて思いましたが…あながち言い過ぎでもなく、指にピッタリとくっつきます。使うにつれて、その良さを感じてきます。

あと水に濡れても滑ることもないですし、寒い時期でも気になる程の冷たさはないですね。
純正ノブは、ラバー素材ということもあり経年劣化?に伴い徐々にベタつきを感じた(それがキッカケでFinoに交換)のですが、こちらはその心配は皆無ですね。

これらだけでも十分なメリットですが、非常に重要なポイントである「感度」についても、格段にUPしているように僕の指は感じでいます(あくまでも僕の指は!です。個人差あるかも?)

リブレ Finoのまとめ

今回、リブレのFinoを使用感含めて紹介してきましたが、個人的には非常に良いリールハンドルノブと感じでいます

見た目が良くなるという話もありますが、それ以上に使い勝手や肝心の釣り時の感度等、実用的にも非常に魅力的です。

もちろん1つ4,500円前後するので、価値と費用の感覚次第ではありますが…僕は他のリールにも導入しようと考えてます

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