ダイワ スピニングリール レブロス 2004を使ってみた!!

ツールインプレ
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はじめに

今回は、ダイワが誇る!?コスパ最高なスピニングリール 「レブロス」についてインプレを含めての紹介です。

ダイワから発売されているスピニングリール「レブロス」、釣りにハマっている方なら聞いたことがある名前かと思います。ちなみに僕は、メバリング用に「レブロス2004」を使っています。

僕は、主に青物をターゲットとしたショアジギングやサーフヒラメをしている中、まだメバリングにハマるか怪しかったため、「安く」て「安心」なリールを探していました。

そして色々と調べ、実機を触ってみた結果、「レブロス2004」に辿り着きました。

ダイワ スピニングリール レブロスとは

ダイワ スピニングリール レブロスは、2006年に発売されたリールで、その後、数度のリニューアルを経て、現行のレブロス(2015年発売)に至っています。

レブロスは、リールの中でもエントリーモデルに位置し、ロッドとセットになったリールやライン付きリールを除き、リールの中では比較的安価な部類になります。

ただし、エントリーモデルと侮ることなかれ、ダイワのサイト見てもらっても(ダイワ レブロスサイトはこちら)わかるように様々な技術やこだわりが施されています。

また性能と価格で評価した場合、アングラーからの評価も高く、長くレブロスを愛用している人もいます。

ターゲットの魚にもよりますが入門者〜中級者、特に「これから釣りを始めるんだけどハマるかんからない…」なんて人には、最初の1台におすすめのリールです。十分に活躍してくれます。

なお価格は、サイズによりますが定価 8,000円〜9,000円、売価6,000円〜7,000円程度でAmazonなどでは、先の売価から1割程度安い価格となっています。

ダイワ レブロスのラインナップ

レブロスは、様々な釣りに対応できる、例えばトラウトやトラウトに最適なサイズである1000番からショアジギングなどに最適な4000番まで、ハイギアやダブルハンドルの違いなども含めると全13タイプがラインナップされています。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 3000
ダイワ(DAIWA)
¥6,547 (¥22,576 / kg)(2019/09/28 15:36時点)
スピニングリールサイズ:3000

レブロスの番手の読み方

なおレブロスの番手(サイズ・タイプ)の見方は、以下の通りとなります。各メーカー異なる部分はありますが、基本的な番手の読み方は近しいですので、概ねで理解しておくとリール選びが楽になります。

①下二桁はスプールの溝の深さ(ラインの巻ける量)
00 – 深溝スプール
00以外 – 浅溝スプール 数字は標準ラインのポンド数

②ギアのタイプ(ノーマル or ハイギア)
Hの場合:ハイギア
記載なし:ノーマルギア

③ハンドルタイプ(シングルハンドル or ダブルハンドル)
DHの場合:ダブルハンドル
記載なし:シングルハンドル

ターゲットフィッシュ別のおすすめレブロス

狙う魚によって、マッチすると思われるレブロスの番手を整理してみました。
もちろんポイントの状況やサイズにより多少前後する部分はあるかもしれませんが是非参考にしてください。

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ダイワ レブロス2004 を使ってみての感想

今回、僕が「レブロス」を購入した経緯ですが、小学生の息子に付き合ってメバリングをすることになったのですが、僕の釣りの中心が青物やサーフヒラメなので、とりあえず「安く(リーズナブル)」て「安心」して使えるリールを探していたところ「レブロス」にたどり着きました。

メバリング用なので「レブロス 2004」と小さめの番手を使っていますが、購入価格はAmazonで5,500円前後(Amazonでの価格確認は
コチラ)でした。

リールの巻きやガタ等についてですが、感覚的にはヌメヌメ〜とした巻き感覚で、個人的には好きです。ABSII(アンチバックラッシュシステムII)等の技術の効果はよくわかりませんがライントラブルもなく、安定して使えています。比較的型の良いメバル(30cm弱)を釣り上げた時もハンドルに大きな軋みなどを感じることはありませんでした。

この「レブロス」は、ネットで口コミを見ても非常に評判の高いリールですが、僕自身も噂に違わぬ非常にコストパフォーマンスの良いリールだと感じています。高価なリールはもちろん欲しいですが、このリールを定期的に買い換えていくのもありかな?と思うくらいです(エコではありませんが…)。

ひとつ気になるのは、青物を狙うような大きな番手の場合はどうかな?というところです。青物などはルアーも派手に動かしますし、魚がかかった時もやり取りでリールに負荷がかかるので、ひょっとしたら番手が大きいリールの方が価格差がうまれるかもしれません(あくまでも想像です)。

デザインについては、個人的な好みがあると思いますが僕は嫌いでないです。僕は、日本製によくあるゴールドやシルバーを基調としたものより、海外製品によくあるメタリックなレッドやグリーン(日本製ではダイワ エメラルダスなど)といった若干派手目なデザイン?が好きなのですが、このレブロスはオレンジっぽいゴールドとブラックがいい具合でチープにも見えませんし、気に入ってます。

そんな訳で限られたお金で遣り繰りをしたい場合は、間違いなくオススメできるリールです。